本読み日記

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和田式能力倍増ノート
図解 和田式脳力倍増ノート―頭がみるみる良くなる!成績がぐんぐん上がる!仕事がどんどん進む!
図解 和田式脳力倍増ノート―頭がみるみる良くなる!成績がぐんぐん上がる!仕事がどんどん進む!
和田 秀樹

脳とコンピューターはこんなに似ている。コンピューターのメモリーに当たる一時記憶をするのが「海馬」と呼ばれる部分。ハードディスクに当たる長期保存をするのが「側頭葉」。
脳の機能を高めるには、演算機能(CPU)と記憶機能(メモリー、ハードディスク)の療法を鍛えることが必要だ。子供の頃の計算練習というのは、CPUの機能を高めるためのものだ。演算処理速度が高まれば、頭の中でより多くのデータ処理を行うことができるようになる。
「考える力」というのは、「頭の中で試行錯誤を繰り返しながら、たくさんのシミュレーションを行うこと」といい換えてもいいだろう。単純な計算練習といえども、おろそかにできないのは、演算処理速度が速くなれば、シミュレーションの速度が高まり、結果として「考える力」が伸びるからである。一方、暗記練習も脳を鍛えるのに役に立つ。メモリーとハードディスクの効率的な使い方を覚えることができ、必要なデータをアウトプットする速度が高まる。
記憶は30日でメモリーから消える。海馬は、情報の重要性を判断するときに、1ヶ月に何回も送り込まれてきた情報は「重要な情報」と判断し、側頭葉に送り込んでくれる。だからこそ、1ヶ月以内の復習が欠かせないのだ。
記憶力を高めるには「理解」と「集中」が大切。
資格試験を目指すときは、過去問を使え。
復習が勉強の決め手。復習はコストパフォーマンスがいい。
〕眥の30分復習
日曜日の週間復習
1ヵ月後の月間復習

転職や副業を考える人ほど、仕事力が身につく。
物事に優先順位をつける。
所要時間を意識する。
締め切り効果を上手く利用する。


| 勉強法 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(1)
東京大学受験作法
和田秀樹+柴田孝之の東京大学受験作法
和田秀樹+柴田孝之の東京大学受験作法
和田 秀樹, 柴田 孝之

「努力」と「効率のいいやり方」
大学の入試問題を解くのに必要なことが何かを研究し、その能力だけをピンポイントに鍛える。司法試験もそう。
受験勉強を通じてトレーニングするのが、実際の話、一番効果的。
入試では違った能力が問われるから、これをきちんと解析して対策を立てれば、偏差値5〜10の差をひっくり返す位の破壊力はある。
あくまでも、入試における数値目標というのは、合格者の最低点をクリアすることなんだというふうに考える。
苦労というのは無限にできるというわけじゃない。何で苦労するかを選ばないとダメ。苦労という資源は有限。
どこでも受かる「万能の学力」と目指すな。
勉強の基礎は間違いなく人から教えてもらったほうが早い。
「できる人に教えてもらう」というのは、鉄則。
| 勉強法 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(1)
大人のための超スピード勉強法
出口汪の大人のための超スピード勉強法
出口汪の大人のための超スピード勉強法
出口 汪

逃したくないチャンスは、いくつも重なってやって来る。
追い詰められたときほど頭は冴えわたる。
忙しく仕事をこなすことで、逆に自分自身の能力を広げていった。忙しいときほど進歩する。
余裕ができたら、勉強を。こういう人の言葉を、私は信じない。こうした人の内的時間は、ゆっくりと流れている。
いったん身についた怠惰な生活態度を、そう簡単に変えることなどできないのだ。
自分の「壁」は忙しさで越えられる。
知的生産を可能にするためにどうしても必要な3つのこと
・想像力
・論理力
・言語力

物語る力をつけなさい

頭のシステムが変わりだす毎日の習慣
・毎日すること
・毎朝30分だけ文章を書く
・1日ひとつ、得た知識を人に説明する
・起床時間を一定にすること
1日生きることは1日進歩することでありたい。1日生きた分だけ、どこか昨日と違う自分でありたい。この思いこそ、私が日々勉強を続けるモチベーションである。
| 勉強法 | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0)
メキメキ頭がよくなる「超」思考法
メキメキ頭がよくなる「超」思考法
メキメキ頭がよくなる「超」思考法
中川 昌彦
東京大学法学部卒。現在、思想家、創造性研究家、経営評論家。柔道三段、囲碁三段、クラシックギター、水泳など趣味の数38。
「思考」「考えること」なくしてカシコくなることはできない。
考えることの積み重ねが“天賦の才”を超える
さまざまな能力と同じくカシコさは「資質」と「環境」で決まる。資質に恵まれなくても、後天的な学習、努力、習慣の形成などによって、いくらでもカシコくなれる。
思考とは、頭の中になんらかの思いが生まれること
ものの見方のベースに「価値観」がある。価値観とは「他人ではなくあくまで自分が意味、重要性、大切さなどの価値を認め、選好することがらの集合、トータル」
価値観を向抜き身の刃のようにいつもむき出しにしたり、ましてそれを振り回すのは禁物である。価値観は自分の心の中にドッシリ据え、思考軸のひとつとして働かせればそれで十分だ。ことさら見せ付ける必要はなく、自然ににじみ出るに任せるのが、奥ゆかしく好感がもたれる。自分の価値観をかけがえのないものと思うなら、他人一人一人の価値観も、同様に尊重しなければならない。
時間はかかるが、ゆっくり考えていると必ず答えが出せるという人が、世の中にいる。

思考法
あるテーマについて考え始める時点では「拡散思考」。思考を拡散させるだけ拡散したら「収れん思考」(目的を持って焦点を絞り込んでいく)
「クレッチマーの3種類型」
・循環気質:躁と鬱
 →毎日キチンとというより元気がわき活動的な気分のときに思い切り考えるようにする
・分裂気質:敏感と鈍感
 →自分のリズムで、関心のあるテーマ、好きなテーマを自由にどこまでも考え続ける
・粘着気質:粘着、爆発

「評価」の基準は3つで充分 →3段階
実証することを億劫がる態度は禁物
仕事ができる人ほど確認思考を怠らない
目先の物質的、金銭的な損得にこだわらない
「後の先」で勝負に勝つ
まず目的意識を明確にする
途中で巻き返す力をつける。「後の先」で勝つためには自分の力を正しく見極めておかねばならない
いい考えが浮かばなかったら身体を動かそう
集中して考えているときには身体を動かしてはならない

情報の大脳の整理術
‐霾鵑粒萢僂魄媼韻靴鴇霾鵑鯑に入れる
⊂霾鵑魍萢僂靴笋垢す夫をする
4存情報と結合させ頭に入れる
た憩り情報は反芻する
ゾ霾鵑鯊侶浪修垢
| 勉強法 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0)
20代で差がつく50の勉強法
20代で差がつく50の勉強法
20代で差がつく50の勉強法
中谷 彰宏
好きなことで勉強しよう
好きなことを見つけるために勉強しよう
勉強しているという意識すらなく、勉強しよう。勉強というのは、気づくことだからセンスが必要。
一般常識というのは、習うことではない。一般常識は、受験勉強のように勉強しても得られないもの。テレビがついていたら自然に耳に入り、新聞を読んでいたら自然に目に入るのが常識。「自分は今まで知らなかったな」「間違っていたな」とヒヤッとするセンサーを持っている。
知識をひけらかす質問はやめよう
「目からウロコが落ちる情報」があるのではない。「目からウロコを落とせる人」がいるだけだ。
本を読む人は人の話を聞ける
東京でミュージカルを観ない人ほどニューヨークに言ったら観る。海外に行ってすることをまず身近でしよう。
20代で、本を出そう
,泙此△燭さん書いてたくさん投稿する
⊂匆霄圓覆鵑董探さない
自費出版が、速い
本を読んでいない人に限って、難しい本をすすめる
目標値を高く掲げ、量をこなせば、能力はついてくる
頭のいい人は、勉強するフォームを持っている
簡単に手に入らないものが、知恵だ。簡単に手に入らないものを勉強しよう。
| 勉強法 | 08:02 | comments(0) | trackbacks(1)
「超」発想法
「超」発想法
「超」発想法
野口 悠紀雄
基本5原則
1発想は、既存のアイディアの組み換えで生じる。模倣なくして創造なし。
2アイディアの組み換えは頭の中で行われる
3データを頭に詰め込む作業(勉強)がまず必要
4環境が発想を左右する
 →周りに知的な人々がいること、知的な課題に挑戦していること、集中できることなど
5強いモチベーションが必要

考え続けていれば、周囲の状況を吸収する能力が高まり、きっかけをつかむことができる。だから、発想の条件は、考え続けること
発想に必要なのは、そのための必要情報を頭に詰め込むことだ。そうして待ち構えていれば、ヒントはおのずとやってくる。
天才たちは驚くべき集中力を発揮して仕事に没頭した。人間の能力は限られているので、事務的な仕事に追われていると、発想はできない。発想のためには、集中できる時間を確保する必要がある。
テレビは、脳を受動的にするという意味で、発想の障害になる。少なくとも見る時間に制限を加えるべき。
読書は著者との対話である。誰にでもできる。
対話のためには、受動的に読むのでなく、能動的に読む。このためには、自分自身の問題意識を持っていることが前提。
仕事を開始すれば、発想活動は自動的に進む。この段階への移行を容易にするという意味において、パソコンは発想機械だ。
| 勉強法 | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0)
齋藤孝のアイデア革命
齋藤孝のアイデア革命
齋藤孝のアイデア革命
齋藤 孝
本田宗一郎
「私の測定によると、人間の体力はだいたい20分の1馬力である。しかもこの馬力は、一定の休養をとり、一定の娯楽も与えなければ満足に出てこない。こんな気難しくて能率の悪い機械だったら、たちまちスクラップである。人間の労働力が貴重なのは、そこにアイデアが生かされている場合である。数億の設備金よりも、数千人の労働力よりも、一人の秀でた生産手段の発明発見が、能率を高めることがありえる。」
アイデアとは、ゼロから出発するものではない。何らかの蓄積があって、そこに延長戦を引くこと、あるいは変化を加えること。
自分なりのテーマを持つ
「使い捨てにする」「リバーシブルにする」「カード化する」etc
毎年、数多くの新商品や新サービスが生まれているが、ヒット商品として残るのはごく一部である。その差はどこから生まれるといえば、究極的には平均的な感覚をどれだけ持っていたかということに尽きるだろう。
必要にせまられればアイデアは出てくる。
会議の目的はひとつ → アイデアを出すこと

ここ2〜3年、私は尋常ならぬペースで本を出し続けている。私自身は取り立てて困難に挑んでいるつもりはない。ただ、あえて分析してみると、3つのポイントがある
意識的に軸足を固定させているということ。私の専門は教育学と身体論である。だから新しい対象に挑戦するというより、さまざまな素材を自分なりに料理するという感覚に近い。
量こそ質」。著作を積み重ねていくと、おのずと使えるものが増す。量をこなせばこなすほど、次の著作への意欲をかき立てられる。
人とのコミュニケーション。一昔前は自分の研究に没頭していたが、視野が狭くなりがち。

| 勉強法 | 03:52 | comments(0) | trackbacks(0)
脳力倍増ノート
図解 和田式脳力倍増ノート―頭がみるみる良くなる!成績がぐんぐん上がる!仕事がどんどん進む!
図解 和田式脳力倍増ノート―頭がみるみる良くなる!成績がぐんぐん上がる!仕事がどんどん進む!
和田 秀樹
東大医学部を卒業した精神科医。勉強法などについての書籍を数多く執筆している。どの本もわかりやすい。この本には、和田先生のエッセンスが簡単に凝縮されていて、とりかかりには大変いいと思います。精神科医という肩書きがあるからか、記憶のメカニズムなどについての内容に納得させられてしまいます。

記憶には暗記中心の「意味記憶」と理解中心の「エピソード記憶」がある。小学校低学年までは意味記憶が中心で、大人の記憶はエピソード記憶が中心となる。
意味記憶を効率的に行うには、「繰り返しがポイントとなる。
脳の記憶のメカニズムでは、脳に情報が入力されると、まずメモリーの部分に当たる海馬に情報がいく。海馬は「必要性が高い」と判断した情報だけを、長期記憶をしてくれる側頭葉(ハードディスクのようなもの)に送り込む。「必要なし」と判断された情報は、側頭葉には送られずに海馬の中で自然に消えていってしまう。この海馬の情報の保有期間が1ヶ月程度とされている。
海馬は、情報の重要性を判断するときに、1ヶ月以内に何回も送り込まれてきた情報は「重要な情報」と判断し、側頭葉に送り込んでくれる。

記憶力を高めるためには「理解」と「集中」が大切。
1関心の持てることを覚える
2切迫した状況に自分を追い込む(ペナルティや期限)
3マイナス要因を取り除く(禁欲的なことは避ける。覚えるときに集中して覚える)
4体調の悪い日はなるべく避ける
5理解できる本や参考書を選ぶ

復習が勉強の決め手
夜に勉強したとしたら...
翌朝の30分復習
よく眠った場合のほうが記憶の保持率は、そのまま起きている場合よりも高い(余分な情報が入ってこないからと考えられている)
日曜日の週間復習
1ヵ月後の月間復習(必須)
海馬の保存期限ぎりぎりで、情報が失われるのをストップする

東大医学部受かってる人だし、まあ言うことは正しいのでしょう。
実際自分も某国立大学医学部に現役合格していますが、和田先生の言う勉強方に似ていたと思う。まったく勉強法とか意識してなかったけど、夜寝る前に勉強して睡眠はしっかりとって...。翌朝の復習はしたことなかったけど、確かに2回は復習して試験に臨んで大体8〜9割以上の得点をとっていました(高校までね)。翌朝の復習とかしたら効果的だろうなーって思ってた。いつも朝寝坊でしなかったけど。余分な情報が入らないようにするっていうのが、高校の頃と今の違いで1番大きい気がします。今はいろんなことに興味が散っちゃって...いや、ほんとに困ります。やはり何かを得るためにはなにかを犠牲にしなくちゃいけないかなとも思うけど、今はとりあえずやりたいことすべてをやっていきます。
| 勉強法 | 01:28 | comments(1) | trackbacks(4)
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