本読み日記

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医者をめざす君たちへ
医者をめざす君たちへ―知っておかなければ損する「現実と未来」
医者をめざす君たちへ―知っておかなければ損する「現実と未来」
和田 秀樹
最低2年間の臨床研修が義務化された。
実力に自信がある人はアメリカのほうがいいだろうし、自信がないので終身雇用みたいに面倒を見てほしい人には日本のほうがいい。
医学部の問題は、教授に権力が集中していること
医局に入ったら、いろいろな「しばらみ」を覚悟せよ
医学部に限り、偏差値の高い大顎に入るメリットはあまりない
医学部に入っても、勉強は自分でするしかない
名医になるために必要なのは、まず知識
医者としてもっとも大切なのは、情報である
他の分野に就職するなら、医学部卒は絶対有利
アメリカと比べて大幅に遅れているのは、精神科や美容外科、老年医学、ファミリープラクティスなど
「アメリカンドリーム」年収1億円も夢ではない
私が出会った5人の素晴らしい医師
『患者よ、ガンと闘うな』近藤誠先生
『ブラックジャックによろしく』のモデル 南淵明宏先生
『がんばらない』鎌田みのる先生
日本における薬被害のオーソリティ 別府ひろくに先生
慶應の医学部を出てからアメリカのビジネススクールに留学した河北博文先生
医療経済からみた日本の医療の未来
1老人医療費を下げる研究が進む
2自費診療と保険診療が平行して行われる
3医療の規制緩和が進み、市場原理が導入される
4治療にガイドラインが設けられる
5総合診療医のニーズが高まる
6心の治療の実施で医療費を下げる
7弱者の切り捨てが進む

| 医学本 | 21:56 | comments(1) | trackbacks(1)
ポスター発表はチャンスの宝庫
ポスター発表はチャンスの宝庫!―一歩進んだ発表のための計画・準備から当日のプレゼンまで
ポスター発表はチャンスの宝庫!―一歩進んだ発表のための計画・準備から当日のプレゼンまで
今泉 美佳

この前僕は医者になって初めて「ポスター発表」をしました。
医学関係者以外の人には分かりづらいと思いますが、学会での発表には高等発表といって一般にみなさんがドラマなどで想像するようなものばかりでなく、壁に何枚もの(10〜18枚位)のA3やA4の紙に発表内容を並べて掲示するポスター発表というものがあるのです。
実に何百もの演題がずらっと並ぶのです。だから、そんなものひとつひとつは学会全体からするとたいしたものではないのでしょうが、僕にとっては医者として初めての晴れ舞台でした。
自分の中でのベストなものにしたくてこんな本を買いました。
この人は杏林大学医学部生化学の講師で、いくつかの学会で優秀ポスター賞やベストポスター賞などを受賞していらっしゃいます。
まあ学会に行って思ったのは、内容がよくないとそんな賞はもらえないってこと。でも、参考になりました。
今回感じたこと・ポスターだからといって手は抜かない
・全力で取り組む価値はあると同時に要領よくこなすことも学ばねばならない
・絵を描いたりデザインする作業に似ていてアーチストっぽい作業である
| 医学本 | 00:45 | comments(0) | trackbacks(0)
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