本読み日記

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30歳までに絶対身につけたいこと
習慣の力を利用しよう。
長続きさせるコツは楽しむこと。
「最善をつくせばいい」と考えよう。それが「今すぐ」やる秘訣。
やりたいことがあったらとりあえず第一歩を踏み出そう。
「大きなこと」をする前に「小さなこと」を繰り返そう。
「人間はいつも自分が考えているような人間になる」
夢が実現するまでの「努力の量」は決まっている。だれでも、その「量」をこなしさえすれば必ず夢は実現する。
カッとなったときは、要注意。怒りが収まるまで、反応をしばらく保留しよう。
どんなトラブルが生じても、相手の自尊心だけは傷つけてはならない。
愚痴をこぼす度に運は逃げていき、愚痴をこぼすのを我慢するたびに運がついてくる。
地道にコツコツと努力するのが夢を実現するための一番の近道。
| 自己啓発本 | 01:12 | comments(7) | trackbacks(100)
渡部昇一の思考の方法
評価:
渡部 昇一
海竜社
¥ 1,470
(2005-01)
不満の解決には「神経」よりも「頭」を使う。
「優秀な人ほど劣等感を持つ」
劣等感は、成長していく出発点
「天才」に憧れる暇があったらとにかく努力する。
「難しくともいずれ面白くなるのが仕事、楽でもいずれ飽きるのが遊び」カール・ヒルティ
若いうちに大事なものは、「個性」より「素直さ」
本当に個性的な人というのは、若いころの個性は極力抑えて、命令や訓練に徹する。そして、周囲の状況をじっと見て、自分の権限や立場がはっきりしたとき、その独特な考え方や価値観をどーんと出すものだ。
最終的には「お人好し」が周囲の人々の信頼を得る。
広がる好奇心を満たすのは、30歳で一事を成し遂げてから。
一つのことをじっくりやってきた人は「いい顔」をしている。
成功者は、失敗の原因を他人ではなく、自分に求める。
「世の中は曲がり角だらけ」時代の変化は気にしない。
「お金は力」、ないより絶対にあったほうがいい。
「わからない」ことを恐れず、「わかった気になる」ことを恐れろ。
人の中に何か蓄積されるとき、そこには、必ず自分自身の「わかった!」という実感があるものだ。
読書にせよ、勉強にせよ、何にせよ、この己に対する忠実さが、真に人を成長させるのだ。
衝動的な判断は十中八九役に立たぬと心得る。
こう主張したいという衝動にかられることはよくあるが、できる人ほど、そこで少し抑え、冷静にデータなどの裏づけを検討してから発言するようである。
アホらしい思いつきで笑わせるのはテレビのショー番組だけと思ってよい。
真似は真似でも、成功すれば、ただの猿真似にならない。
人生で、心配したことの80%は起こらないという。
遠回りしても、目標さえ見失わなければ、必ず成就する。
「ありたい自分」の姿をできるだけ細かくイメージする。
成功の秘訣は「運・鈍・根」にあるといわれる。「運」は運がよいこと、「鈍」は軽々しく動かないということ、「根」は根気よくやること。
アメリカ留学がdきなかったときも、悔しいのは悔しいのだが、起用に立ち回ることができないから、「まあ、このままがんばって勉強を続けるかな」ということぐらいしか考えつかなかった。おそらく器用な人ならば、ここでいろいろと動き回るのだろう。そういうことをした人を私はたくさん見てきたが、うまく行った例は稀のようである。
| 自己啓発本 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0)
すべては捨てることからはじまる
すべては捨てることからはじまる―自分らしく働く起業という方法
すべては捨てることからはじまる―自分らしく働く起業という方法
片岡 勝

1ヵ所にいるのは無能な証拠
若いときから早く失敗を始めないといけない
変化を望む人が主流である必要がない
腕を組んだままの人は、多分死ぬまでそうしている
自分が信じてやったことなら、失敗しても納得がいく
自分ですばやく判断できることが重要
才能なんてあるかもしれないし、ないかもしれない。やってみるしかない。
今は、変な人と言われてもかまわない
やりたいことをやれる時間を増やせば、豊かな生活になる
1度言ったらとにかくやることで励ましのエネルギーをもらえる
人間で1番信用できるのは「夢」
情報を発信すると、自然と情報が入ってくるようになる
男は愛嬌、女は度胸
女性の企画は堅実で潰れない
甘えていると人はダメになる
1番大事なのは遊び心
思い切って「出過ぎた杭」になれ
新しく出会う人は、なるべく減らしていきたい
本気で悪口を言ってくれる人と付き合う
「みんなと仲良くしよう」なんて間違い
| 自己啓発本 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0)
「考える力」をつける本
「考える力」をつける本―「頭の壁」をガツンと破る方法
「考える力」をつける本―「頭の壁」をガツンと破る方法
轡田 隆史

「仕事ができる人」ほど、新聞をよく読んでいる
資料整理は日付別分類がよい
「量の読書」も「質の読書」も大切
いい文章を書くためには、人の文章をたっぷり読まなければならない。
いい本にめぐり合うためには、失敗を恐れずに本をたっぷり読まなければならない。
活字を読みなれることこそ速読術の基本
書店・図書館を散歩コースに織り込む
「良い問いは答えより重要だ」
「あとで調べよう」の「あと」は永遠にやってこない
「大きく」考えないほうが「大きいこと」は理解しやすい。現実には、「世界」という現実と言葉はあっても、「世界」というものはない。いろいろな国々の、人々の動きや営みの、細かな一つ一つが積み重なって、渦を巻いている、その全体を便宜的に「世界」と読んでいるだけである。観察は常に小さいもの、身近なものを出発点に
ものの見方・考え方次第で表現力も変わる
「書くこと」は自分を省みることである
考えていることのうち4分の3は臆病なこと、つまり、すべき決断ができないままにウジウジしている状態をさす。
うまく表現できないのは、うまく観察していないから
ビジネスマンのための10か条
社会や組織の中の毒ガスを鋭敏にかぎわけるよう努める
想像力の大切さ
自分自身を笑える人でありたい
組織から抜け出して、他の組織を観察せよ
マナーの人であれ
自腹を切って遊べ
詩を読む人であれ
歴史を学ぶ人でありたい
ユーモア精神こそ、人間の精神でもっとも大切なもののひとつ
現状の認識についてはやや悲観的に。しかし、味蕾と将来の展望については楽観的に。

他の人とはちょっと違う「行動」を意識的に「演出」することが、同じ流れから抜け出す一つの方法なのである。みんなと同じことを繰り返しているのではなく、他の人よりも多く行動すること。
オリジナルとは、1%のひらめきと99%の伝統を学ぶ努力である
正真正銘の「書く」という作業において「99%」の意味するものは何かといえば、「読む」ことである。「書く」ことのすべては「読む」ことに始まる。
「ツテ」を作るのが苦手で」と嘆く若い会社員がよくいる。人付き合いのテクニックの問題であるよりも、ただ単に話題に乏しいせいであることが多い。
何か一つ、こころに引っかかったら、糸をたぐるように追跡していく
遊び上手は仕事上手



| 自己啓発本 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(1)
MBAを取って、年収2倍を目指せ!
MBAを取って、年収2倍を目指せ!―得するMBA、損するMBA
MBAを取って、年収2倍を目指せ!―得するMBA、損するMBA
小松 哲史
昔、MBAは一握りのエリートだけのものだったが、国内でのビジネススクールの新設ラッシュなどによりその様相は様変わりしている。
海外でMBAをとる場合、費用・時間・英語力の3つが壁となる。
2002年に開講したアメリカパテント大学のナレッジMBAスクール
健康科学者の佐藤富雄さんが1999年に買収した大学。格安な授業料と短期間で働きながらでも取得できるMBA。
日本語で授業を行う英ウェールズ日本語プログラム
東京と大阪に教室を持つ。平日は自宅学習、土曜日に集中講義。医療経営のコースもあり、毎週遠方から医師が通うケースも。
十二時間で学ぶエッセンス講座が大ヒット。早稲田大学の社会人向けの講座。費用は3万5千円で授業は週1回、1時間半で8週間のプログラム。
| 自己啓発本 | 03:43 | comments(2) | trackbacks(1)
話ができる男 バカになれる男 男がほれる男
話ができる男、バカになれる男、男が惚れる男―「人間的魅力」の育て方
話ができる男、バカになれる男、男が惚れる男―「人間的魅力」の育て方
山崎 武也
東大法学部卒。株式会社インタナショナル・アイ社長。

バカになれる男成功談で人の心はつかめない
言い訳はしない
強い男になろうとするものは、理由がどうあれ関係なく、結果に対して責任をとるべきであるとする考え方をしている
人からの批判は「徹底的」に聞く
目下に対しても頭を下げる
雑用もできない男は出世しない
だまされておく
話が分かる男
テーブルマナーは重要
ワンランク上の男は、仕事ができるだけではなく、感性豊かで自分自身の心の表現となるような形で芸術の話もすることができる
質問される人になる
一心不乱に聞く
遊びは中途半端にやらない
喧嘩ができる男
金を使える男
金は貸さない、借りもしない
コレクションは幼児性の表れ。「大の男」がすることではない。
女を尊敬できる男
浮気:妻と一緒に生きてきた歴史を重んじるのが人間としての男の考え方
人間社会のさまざまな約束事を守り、周囲の人々の感情を大切にしていくのが、人間の男だ
他の女性に対して感じた恋心は心の中にとどめ、他の事に対するエネルギーへと昇華させていく
妻を自分の最高顧問にする
相手の身になって理解する
女性の身なりをさりげなくほめる
助けるべきときは間髪を入れない
仕事ができる男
小山の大将より大平原の暴れん坊
自分の仕事の質を高めようと思っている男は、常に外の動きを注視して、そこに自分にプラスになるものが潜んでいるかもしれないと思ったら、果敢にぶつかっていく。何か新しいものに挑戦しようとする。そのことによって、自分を切磋琢磨する結果になると考える。
自分の仲間たちを「ごっこ」をしてぬるま湯につかるといった、安易な道はとらない
仕事ができるできないは、自分お力をどこに注ぐかで決まる
仕事をサボる人は、非常に勇気があると同時に、この上なくエネルギッシュな人である
人生は方向性なのである。「同じ何かをする」のであれば、何をするかの選択が重要だ
癖を直すには、多大な労力を要する。しかし、癖の歴史が短ければ短いほど直すのも簡単である
男は決断力、それもよいほうを選ぶ決断力が歩かないかで、一生が決まってくる
「学校型」の勉強を続ける
人間としての幅を広げるためには、常に意識して勉強することが必要
ぐずぐず思い悩まない
堂々と休む
いったん口にしたことには責任を持つ
| 自己啓発本 | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0)
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