本読み日記

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渡部昇一の思考の方法
評価:
渡部 昇一
海竜社
¥ 1,470
(2005-01)
不満の解決には「神経」よりも「頭」を使う。
「優秀な人ほど劣等感を持つ」
劣等感は、成長していく出発点
「天才」に憧れる暇があったらとにかく努力する。
「難しくともいずれ面白くなるのが仕事、楽でもいずれ飽きるのが遊び」カール・ヒルティ
若いうちに大事なものは、「個性」より「素直さ」
本当に個性的な人というのは、若いころの個性は極力抑えて、命令や訓練に徹する。そして、周囲の状況をじっと見て、自分の権限や立場がはっきりしたとき、その独特な考え方や価値観をどーんと出すものだ。
最終的には「お人好し」が周囲の人々の信頼を得る。
広がる好奇心を満たすのは、30歳で一事を成し遂げてから。
一つのことをじっくりやってきた人は「いい顔」をしている。
成功者は、失敗の原因を他人ではなく、自分に求める。
「世の中は曲がり角だらけ」時代の変化は気にしない。
「お金は力」、ないより絶対にあったほうがいい。
「わからない」ことを恐れず、「わかった気になる」ことを恐れろ。
人の中に何か蓄積されるとき、そこには、必ず自分自身の「わかった!」という実感があるものだ。
読書にせよ、勉強にせよ、何にせよ、この己に対する忠実さが、真に人を成長させるのだ。
衝動的な判断は十中八九役に立たぬと心得る。
こう主張したいという衝動にかられることはよくあるが、できる人ほど、そこで少し抑え、冷静にデータなどの裏づけを検討してから発言するようである。
アホらしい思いつきで笑わせるのはテレビのショー番組だけと思ってよい。
真似は真似でも、成功すれば、ただの猿真似にならない。
人生で、心配したことの80%は起こらないという。
遠回りしても、目標さえ見失わなければ、必ず成就する。
「ありたい自分」の姿をできるだけ細かくイメージする。
成功の秘訣は「運・鈍・根」にあるといわれる。「運」は運がよいこと、「鈍」は軽々しく動かないということ、「根」は根気よくやること。
アメリカ留学がdきなかったときも、悔しいのは悔しいのだが、起用に立ち回ることができないから、「まあ、このままがんばって勉強を続けるかな」ということぐらいしか考えつかなかった。おそらく器用な人ならば、ここでいろいろと動き回るのだろう。そういうことをした人を私はたくさん見てきたが、うまく行った例は稀のようである。
| 自己啓発本 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0)
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